ステンレスの溶接後は外も中も劇的キレイに
今回も溶接のお話です。
溶接の後に残る変色模様、美観を損なうだけでなく中の組織も溶接の熱の影響を受けて、変化してしまっています。
ステンレスの溶接の後、しっかり一手間をかける『あるコト』が、重要になります。
2023.10.26
最近、NPS®には「困った」「何とかなりますか?」というメッセージが多く寄せられます。
皆さん、どうしたんですか?と思って、その理由を考えてみました。
NPS®は、皆さんのお役に立てるのか?!
NPS®がWebサイトを公開したのは1998年、平成10年です。
四半世紀が経ちました。
子どもが産まれて大学を卒業して、社会人3年目。
立派な大人になりました。
25年前…びっくり感無量です。
そこから、2001年にヤフーカテゴリに推薦登録されたり、
2005年からは、ステンレスやアルミなどの金属加工品を個人の方からもご注文を受けるようになり、現在はWebサイトを通じて、法人の方や大学・研究機関、個人の方々から、幅広く沢山のご注文をいただいています。
本当にありがたいです。
そんなこんなで、現在は4つのサイトを運営しています。
ところで最近、大学・研究機関の方向けのサイトでお問い合わせやお見積もりの依頼を頂く時、『ご相談、ご要望など』欄に“困っている”とメッセージをくださるお客様が増えています。
お困りごと一例…
皆さん、お困りのようですね…。
Webサイトでご注文をいただくようになって25年、いろいろなお困りごとに応えてきたので、NPS®にとっては特段、びっくりするような内容ではないのですが…。

やっぱり、「困ってます」と言われるとお助けしたくなるのが人情。
そこで久しぶりに金属加工以外、「人情」についても考えてみました。
NPS®に寄せられるお困りごとの傾向を考えてみると、この2つです。
最近ではNPS®の他にも多くの会社さんのWebサイトを通じて、金属部品をオーダーできるようになりました。
自動で見積もりができたり、発注ができるハイテクなサービスを提供しているサイトもありますね。
皆さんの方がよくご存知かもしれないですが、こんな感じですか?
でも、こんな感じだと恐らく、
え?大丈夫ですか?悲劇です…。
他種多様な材料、加工方法を組み合わせてでき上がる金属加工部品は、一筋縄にいかないことも多いので、依頼する時のご苦労、それはもう大変かと思います。
だからこそ、そんなことになる前にNPS®に相談してくれたら良かったのに、と思います。
25年、変わらずNPS®は
と言った感じで、次の25年(?!)先まで皆さまのお役に立つ金属部品を作り続けます!
他によくあるご質問にも、NPS®が対応できることをまとめています。
こちらもご覧ください。
適度にデジタル、適度にアナログなNPS®。
金属加工に関する“お困りごと”をお寄せください。
こちらの『ご相談、ご要望など』欄に書き添えて送信してくださいね。
その後は、メールやZoomでご相談の内容にお答えしていきます!

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部品のスキマ・・・お埋めします
日頃から部品の取付の際に、「ちょっと高さを変えたい」「隙間を埋めたい」「隙間を設けたい」など、高さの調整が必要なことって多いと思います。
そのような時に便利に使えるのが『カラー/スペーサー』ですよね!
NPS®では、20年も前(驚!)からWebサイトでカンタンにご注文いただけるようになっています。
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修理か、複製か、それが問題だ
皆さんが欲しい金属パーツは、新しく製作された物だとは限りません。
NPS®にも、『今まで使っていた金属パーツが壊れた』という理由で、古い金属パーツが送られてくることもしばしばあります。
そんな時、どうするのか?どんな選択肢があるのか?
今回は、そんなお話です。
2024.07.24