NPS®は最後の砦になれるか?!
最近、NPS®には「困った」「何とかなりますか?」というメッセージが多く寄せられます。
皆さん、どうしたんですか?と思って、その理由を考えてみました。
NPS®は、皆さんのお役に立てるのか?!
2023.01.31
日頃から部品の取付の際に、「ちょっと高さを変えたい」「隙間を埋めたい」「隙間を設けたい」など、高さの調整が必要なことって多いと思います。
そのような時に便利に使えるのが『カラー/スペーサー』ですよね!
NPS®では、20年も前(驚!)からWebサイトでカンタンにご注文いただけるようになっています。

NPS®のWebサイトでは、『材質』『表面加工』『外径』『内径』『長さ』の5つを入力するだけの“カンタン”セミオーダー方式でお見積り、ご注文できちゃうんです!
NPS®のカラー/スペーサーセミオーダーのお見積・ご注文はこちらから
価格も、今まで実績の中でよくご注文をいただく仕様に絞り、半既製品化することでグッと抑えてご提供しています。
もちろん、セミオーダーの範囲に収まらないサイズや仕様の場合でも、フルオーダーとしてご注文いただけるのでご安心を!
フルオーダーのお見積・ご注文はこちらから

では、NPS®のカラー/スペーサーのセミオーダーがどれだけカンタンか、順番にご紹介していきます。
カンタンなので、驚くなかれ!
まずは、NPS®のカラー/スペーサーセミオーダーのお見積・ご注文ページにアクセスをし、まずはタップ「なし」「あり」を選んでスタートです。


・A2017W(アルミ白)→ 素材:アルミ(A2017)/表面処理:白アルマイト仕上げ
・A2017B(アルミ黒)→ 素材:アルミ(A2017)/表面処理:黒アルマイト仕上げ
・SUS304(ステンレス)→ 素材:ステンレス(SUS304)/表面処理:なし
3種類から選択してください。
素材の中で注文数No.1はステンレスです。
NPS®ではSUS304を使用しています。
軽さを求める場合は、アルミを選んでください。
ほとんどの場合はこの2種類大丈夫だと思うのですが、真鍮製や鉄製も製作可能です。
さらに表面処理についても詳しくご紹介します。
皆さん、『アルマイト処理』ってご存知ですか?
アルマイト処理とは、酸化皮膜を表面に付けることで耐腐食性がアップします。通電性は無くなるのでくれぐれもご注意くださいね。
NPS®ではアルミの場合、表面加工のアルマイト処理をすることを標準としています。
黒アルマイトと白アルマイトのどちらかから選んでください。
ステンレスの場合は、表面加工は施さずに素地のままで製作します。


・外形
φ6〜φ20mmの範囲で入力してください。
それよりも小さいサイズ、大きいサイズは、フルオーダーで対応いたします。
・内径
φ3~φ15mmであれば、安価に製作できます。
また、単純なバカ穴はもちろん、タップ穴(ネジ穴)もおまかせください。
・長さ
5mm〜100mmの範囲で入力してください。
それよりも短いサイズ、長いサイズは、フルオーダーで対応いたします。
最後に、『個数』の入力もお忘れなく!

はい! いかがだったでしょうか?
「もう、これで終わり?」ってな感じです!
フォームに必要事項を入力していくだけで、欲しいサイズのカラー、スペーサーがお手元に届きます。
ぜひ次回の注文の際のために、『新規会員登録』もお願いします。
お客様の基本情報を入力する手間も省けて、さらに注文がラクになりますよ!
心の…間違えました、部品のスキマを埋めてくれるカラー、スペーサー。
NPS®のWebサイトで、お見積もり、ご注文手配可能なサービスをぜひご利用ください!
カラー、スペーサーのセミオーダーはこちらから。
NPS®カラー/スペーサーセミオーダー
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